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    <title>fujico _【受注販売】T-Shirt｜WHITE</title>
    <description>一点ずつシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます。
日常着としてはもちろん、作品を身にまとうような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一点ずつシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます。
日常着としてはもちろん、作品を身にまとうような感覚でお楽しみください。


----


Barcelona, Spain 2025

当たり前なんだけれど、2 度と見れない景色だと気づいたら、
なんだか切なくなりました。うつくしいもの、たいせつなものは、
有形無形問わず、いとも簡単になくなってしまうのだよね。

It goes without saying, but when I realised it was a view I'd never
see again, I felt somehow saddened. Beautiful things and precious
things&#8212;whether tangible or intangible&#8212;can vanish all too easily, can't they?

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>S,M,L,XL</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Cotton 100%</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>シルクスクリーンプリントは手作業工程を含むため、仕上がりに個体差がございます。
洗濯の際は裏返しにし、ネット使用をおすすめします。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T02:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191783732_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511022052" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783725</link>
    <title>fujico _【受注販売】T-Shirt｜BLACK</title>
    <description>一点ずつシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます。
日常着としてはもちろん、作品を身にまとうような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一点ずつシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます。
日常着としてはもちろん、作品を身にまとうような感覚でお楽しみください。


----


Paris, France 2023

自分くらいの大きなクマのぬいぐるみがテラス席にいる
ファンシーなお店に、男の友情みたいなのが見えていいなあと。

I rather like seeing that sort of male friendship in a fancy little
shop with terrace seating, where a teddy bear about my size is sitting.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>S,M,L,XL</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Cotton 100%</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>シルクスクリーンプリントは手作業工程を含むため、仕上がりに個体差がございます。
洗濯の際は裏返しにし、ネット使用をおすすめします。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T02:13:41+09:00</dc:date>
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    <title>fujico _ 写真集</title>
    <description>写真家・fujicoによる初の写真集。
世界11ヶ国34都市、都市部から緑豊かな自然まで、
世界各地を巡り収められた全172点の写真で構成されています。


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半透明と薔薇｜Translucent &amp; Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
写真家・fujicoによる初の写真集。
世界11ヶ国34都市、都市部から緑豊かな自然まで、
世界各地を巡り収められた全172点の写真で構成されています。


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>236×174mm（354 pages）</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Hardcover, Offset print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T01:44:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191783708_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511014423" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>fujico _ Scarf</title>
    <description>Arles, France 2025

写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the a...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Arles, France 2025

写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the art museum hosting the photography festival.
Lots of people were sitting on the terrace, and the sound of a
singer-songwriter playing the guitar and singing filled the air.
I was able to see exhibitions by my favourite photographers at this venue.
It was such a dreamlike experience that I don’t remember much about the scene.
This is the one photograph I made sure to keep.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>700×700mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>polyester</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>高温・多湿を避け、風通しの良い場所で保管してください。
アイロンをご使用の際は、当て布をして低温で行ってください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-11T01:19:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191783664_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511011913" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781943">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781943</link>
    <title>fujico _ Poster（2）｜Bern, Switzerland 2025</title>
    <description>夕暮れのベルンの広場、床から水が出て、子供達が水遊びをしていた。
微笑ましい光景を眺めていたら、横にある建物がなんとまあ素敵な。

In Bern&#039;s evening square, water poured from the street, and
children played in it. As I watched this heartwarming scene...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夕暮れのベルンの広場、床から水が出て、子供達が水遊びをしていた。
微笑ましい光景を眺めていたら、横にある建物がなんとまあ素敵な。

In Bern's evening square, water poured from the street, and
children played in it. As I watched this heartwarming scene, the
building beside it was, my word, simply splendid.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>A2（420×594mm）</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T17:32:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781943_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510173214" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781892">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781892</link>
    <title>fujico _ Poster（1）｜Berlin, Germany 2025</title>
    <description>旅先では少し頑張って早起きして、散歩をするようにしている。
暑い夏でも朝や夕方の空気は澄んでいて、
歩くだけで視界と気持ちが開いていく感じがする。

When I’m travelling, I try to make a bit of an early start and go for
a walk. Even in the heat of sum...</description>
<content:encoded><![CDATA[
旅先では少し頑張って早起きして、散歩をするようにしている。
暑い夏でも朝や夕方の空気は澄んでいて、
歩くだけで視界と気持ちが開いていく感じがする。

When I’m travelling, I try to make a bit of an early start and go for
a walk. Even in the heat of summer, the air is crisp in the morning
and evening, and simply walking makes me feel as though my
outlook and spirits are lifting.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>A2（420×594mm）</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T17:22:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781892_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510172211" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781787">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781787</link>
    <title>fujico _ Postcard（12）｜Berlin, Germany 2025</title>
    <description>もう夏が終わっちゃうねと言うと、もう暑いのは勘弁だよと人は言う。
そうなんだけれど、緑や海がキラキラしてて、入道雲が高くて、
夕焼けがダイナミックな、そういう夏も、良かったよね。
気づいたら終わってるんだろうな。

When I say summer&#039;s nearly over, peo...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もう夏が終わっちゃうねと言うと、もう暑いのは勘弁だよと人は言う。
そうなんだけれど、緑や海がキラキラしてて、入道雲が高くて、
夕焼けがダイナミックな、そういう夏も、良かったよね。
気づいたら終わってるんだろうな。

When I say summer's nearly over, people say they've had enough
of the heat. True enough, but summer was lovely too, wasn't it?
With the greenery and sea sparkling, towering cumulus clouds, and
dramatic sunsets. I suppose it'll be over before we know it.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T17:06:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781787_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510170607" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>fujico _ Postcard（11）｜Arles, France 2025</title>
    <description>ローヌ川沿いも、アルル写真祭の展示場所の一つ。
巨大な幕にポートレートが印刷され、ずらっと土手を埋めている。
よく見たら好きな映画監督の写真もあった。

The banks of the Rh&amp;#244;ne are also one of the venues for the Arles
Photography Festival. Portra...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ローヌ川沿いも、アルル写真祭の展示場所の一つ。
巨大な幕にポートレートが印刷され、ずらっと土手を埋めている。
よく見たら好きな映画監督の写真もあった。

The banks of the Rh&#244;ne are also one of the venues for the Arles
Photography Festival. Portraits are printed on huge banners, lining
the embankment in a long row. On closer inspection, I found a
photograph of one of my favourite film directors.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T17:04:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781774_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510170440" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>fujico _ Postcard（10）｜Arles, France 2025</title>
    <description>写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the art museum hosting the ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the art museum hosting the photography festival.
Lots of people were sitting on the terrace, and the sound of a
singer-songwriter playing the guitar and singing filled the air. 
I was able to see exhibitions by my favourite photographers at this venue.
It was such a dreamlike experience that I don’t remember much about the scene. 
This is the one photograph I made sure to keep.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T17:02:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781770_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510170245" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781765">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781765</link>
    <title>fujico _ Postcard（9）｜Nagano, Japan 2022</title>
    <description>上田市を走るローカル線に乗って、終点の別所温泉駅に辿り着いた。
平日の昼間だから人は全然いなかったけれど、
なんとも鮮やかな水色	に塗られた古い駅舎を見たら、明るい気持ちになった。
ここで食べた手打ちそばがおいしかった。

I took a local train running ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
上田市を走るローカル線に乗って、終点の別所温泉駅に辿り着いた。
平日の昼間だから人は全然いなかったけれど、
なんとも鮮やかな水色	に塗られた古い駅舎を見たら、明るい気持ちになった。
ここで食べた手打ちそばがおいしかった。

I took a local train running through Ueda City and arrived at
the terminal station, Bessho Onsen Station. 
It was a weekday afternoon, so there was no one around, 
but seeing the old station building painted a vivid aqua blue warmed my heart. 
The handmade soba noodles I ate here were delicious.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T17:01:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781765_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510170156" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781673">
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    <title>fujico _ Postcard（8）｜Choi Hung, Hong Kong 2024</title>
    <description>「彩虹」という素敵な名前の駅を降り、団地の駐車場の屋上に行くと、
バスケットコートと、その四方を色鮮やかな建物が囲む。
スポーツで汗を流す人、ベンチに座って団欒する人、洗濯物を干す人も？！
ここは都市の中の楽園だ。 

Stepping off at the station with ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「彩虹」という素敵な名前の駅を降り、団地の駐車場の屋上に行くと、
バスケットコートと、その四方を色鮮やかな建物が囲む。
スポーツで汗を流す人、ベンチに座って団欒する人、洗濯物を干す人も？！
ここは都市の中の楽園だ。 

Stepping off at the station with the lovely name “Rainbow” , 
I go up to the rooftop car park of the housing estate. 
There’s a basketball court, surrounded on all sides by buildings in colours
like a rainbow. Those who sweat it out playing sport, those who sit
on benches chatting, and even those hanging out their washing?!
This is an oasis within the city.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:47:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781673_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510164732" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781647">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781647</link>
    <title>fujico _ Postcard（7）｜Berlin, Germany 2025</title>
    <description>撮ってきたものたちをみたら、自分「らしさ」が写っていた。
好きな写真がたくさん増えたけれど、手癖のような「らしさ」も見えてきて、
あまり好きになれなかった。
でも見返したら、案外悪くないと思った。
変わりゆくのもまた、自分「らしさ」だ。

When I looke...</description>
<content:encoded><![CDATA[
撮ってきたものたちをみたら、自分「らしさ」が写っていた。
好きな写真がたくさん増えたけれど、手癖のような「らしさ」も見えてきて、
あまり好きになれなかった。
でも見返したら、案外悪くないと思った。
変わりゆくのもまた、自分「らしさ」だ。

When I looked at the photos I’d taken, I saw my own ‘style’ reflected in them. 
Although I’d accumulated lots of photos I liked,
I also began to notice a certain ‘style’ that had become almost habitual, 
and I didn’t really like it. But when I looked at them again, 
I thought they weren’t half bad after all. Changing is, too, part of my ‘style’.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:44:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781647_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510164413" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781609">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781609</link>
    <title>fujico _ Postcard（6）｜S&#039;Agar&amp;#243;, Spain 2024</title>
    <description>夏至を祝うカタルーニャの街の日中、
ここから彼らのバカンス、夏が始まる。

In the Catalan town celebrating the summer solstice, 
their summer holidays begin here.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent &amp; Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夏至を祝うカタルーニャの街の日中、
ここから彼らのバカンス、夏が始まる。

In the Catalan town celebrating the summer solstice, 
their summer holidays begin here.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:41:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781609_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510164116" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781583">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781583</link>
    <title>fujico _ Postcard（5）｜Berlin, Germany 2025</title>
    <description>ドイツは自転車乗りが多い。自転車があれば、どこにでも行ける。
歩くよりも早く遠くに行けるが、自動車よりも立ち止まりやすい。
カメラと自転車の相性はきっと良い。

There are many cyclists in Germany. 
If you have a bicycle, you can go anywhere. 
You ca...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ドイツは自転車乗りが多い。自転車があれば、どこにでも行ける。
歩くよりも早く遠くに行けるが、自動車よりも立ち止まりやすい。
カメラと自転車の相性はきっと良い。

There are many cyclists in Germany. 
If you have a bicycle, you can go anywhere. 
You can travel farther and faster than on foot, yet it's easier to stop than a car. Cameras and bicycles are surely a perfect match.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:38:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>NODE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01369/425/product/191781583_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510163809" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781369">
    <link>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781369</link>
    <title>fujico _ Postcard（4）｜Casas-Ib&amp;#225;&amp;#241;ez, Spain 2025</title>
    <description>なんでこの村で星付きのレストランを営んでいるのか。
彼らの料理やお話、案内してもらった村々の景色を堪能したら、少し腑に落ちた。
アルバセテ郊外にあるCasas Ib&amp;#225;&amp;#241;ezを訪ねたのは、レストランoba-に行くため。

Why on earth would they run a Michelin...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんでこの村で星付きのレストランを営んでいるのか。
彼らの料理やお話、案内してもらった村々の景色を堪能したら、少し腑に落ちた。
アルバセテ郊外にあるCasas Ib&#225;&#241;ezを訪ねたのは、レストランoba-に行くため。

Why on earth would they run a Michelin-starred restaurant in
this tiny village? After savouring their cuisine, their stories, and
the views of the villages they showed us, it began to make a little
more sense. We visited Casas Ib&#225;&#241;ez on the fringes of Albacete,
specifically to go to the restaurant oba-. 

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


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半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>100×148mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。
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    <dc:date>2026-05-10T16:09:31+09:00</dc:date>
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