<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>NODE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-12T18:54:33+09:00</modified><entry><title>fujico _【受注販売】Acrylic Print（5）｜Madrid, Spain 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796426" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796426</id><issued>2026-05-11T15:20:03+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T06:20:03Z</created><summary>マドリッドの街中にある大きな公園、Parque de El Retiroが好きで、
滞在中はここで歩いたりベンチに腰掛けて読書したり、ぼうっとするの
が好き。

I love the Parque de El Retiro, a large park in the heart of Madrid;
whilst I’m staying here, I enjoy walkin...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マドリッドの街中にある大きな公園、Parque de El Retiroが好きで、
滞在中はここで歩いたりベンチに腰掛けて読書したり、ぼうっとするの
が好き。

I love the Parque de El Retiro, a large park in the heart of Madrid;
whilst I’m staying here, I enjoy walking around, sitting on a bench
reading, or simply daydreaming.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W360×D40×H246mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Acrylic Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>フレームと一体型の作品です。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Acrylic Print（4）｜Harbour City, Hong Kong 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796414" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796414</id><issued>2026-05-11T15:19:08+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T06:19:08Z</created><summary>ビルだらけの香港、海沿いのモールを歩いていたら、なかなか外に出られず…
なんとか外に出たらそこは、夕陽が差し込んだビル同士の合間が輝く、
黄金色の世界だった。

Walking through Hong Kong&apos;s towering skyscrapers, I found myself
unable to escape the seas...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビルだらけの香港、海沿いのモールを歩いていたら、なかなか外に出られず…
なんとか外に出たらそこは、夕陽が差し込んだビル同士の合間が輝く、
黄金色の世界だった。

Walking through Hong Kong's towering skyscrapers, I found myself
unable to escape the seaside mall for some time.. When I finally
made my way outside, there lay a golden world―the spaces between
the buildings glistening as the setting sun streamed through.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W360×D40×H246mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Acrylic Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>フレームと一体型の作品です。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Acrylic Print（3）｜Barcelona, Spain 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796400" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796400</id><issued>2026-05-11T15:18:11+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T06:18:11Z</created><summary>あなたを知る途中、自分と全く異なる価値観を知り、
自分のなかの常識がほぐされていく。
わからなさの中で、歩み寄ること。

As I get to know you, I encounter values that are completely
different from my own, and my own preconceptions begin todissolve. ...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あなたを知る途中、自分と全く異なる価値観を知り、
自分のなかの常識がほぐされていく。
わからなさの中で、歩み寄ること。

As I get to know you, I encounter values that are completely
different from my own, and my own preconceptions begin todissolve. 
Within this uncertainty, we learn to meet each other halfway.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W360×D40×H246mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Acrylic Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>フレームと一体型の作品です。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Acrylic Print（2）｜Berlin, Germany 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796283" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796283</id><issued>2026-05-11T15:09:31+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T06:09:31Z</created><summary>ドイツは自転車乗りが多い。自転車があれば、どこにでも行ける。
歩くよりも早く遠くに行けるが、自動車よりも立ち止まりやすい。
カメラと自転車の相性はきっと良い。

There are many cyclists in Germany.
If you have a bicycle, you can go anywhere.
You can ...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツは自転車乗りが多い。自転車があれば、どこにでも行ける。
歩くよりも早く遠くに行けるが、自動車よりも立ち止まりやすい。
カメラと自転車の相性はきっと良い。

There are many cyclists in Germany.
If you have a bicycle, you can go anywhere.
You can travel farther and faster than on foot, yet it's easier to stop than a car. 
Cameras and bicycles are surely a perfect match.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W360×D40×H246mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Acrylic Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>フレームと一体型の作品です。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Acrylic Print（1）｜Doha, Qatar 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796275" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191796275</id><issued>2026-05-11T15:08:22+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T06:08:22Z</created><summary>コロナの流行が少し落ち着き、久しぶりの海外。
カメラを持って初めての海外だった。
ドーハの空港トランジット中に切った、最初の一枚。
見慣れた場所も、レンズ越しだと新鮮に見えた。

The pandemic had calmed down a bit, and I was traveling abroad
for the ...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コロナの流行が少し落ち着き、久しぶりの海外。
カメラを持って初めての海外だった。
ドーハの空港トランジット中に切った、最初の一枚。
見慣れた場所も、レンズ越しだと新鮮に見えた。

The pandemic had calmed down a bit, and I was traveling abroad
for the first time in quite a while. It was my first trip overseas with
a camera. This was the first shot I took during my transit in Doha
airport. Even familiar places looked fresh through the lens.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W360×D40×H246mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Acrylic Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>フレームと一体型の作品です。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Framed Print（5）｜Sai Kung, Hong Kong 2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795351" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795351</id><issued>2026-05-11T14:17:22+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T05:17:22Z</created><summary>香港の友人が西貢という香港郊外の港町をおすすめしてくれたので、
バスを乗り継いで訪ねた。高層ビルが立ち並ぶ都心とは違うリズム。
馴染みの国で、新しい一面を知る喜び。

A friend in Hong Kong recommended Sai Kung, a port town on
the outskirts of the cit...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[香港の友人が西貢という香港郊外の港町をおすすめしてくれたので、
バスを乗り継いで訪ねた。高層ビルが立ち並ぶ都心とは違うリズム。
馴染みの国で、新しい一面を知る喜び。

A friend in Hong Kong recommended Sai Kung, a port town on
the outskirts of the city, so I took a series of buses to visit it. It
has a different rhythm to the city centre, with its rows of high-rise
buildings. It was a delight to discover a new side to a place I know so well.


- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W427×D26×H356mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td> 直射日光・高温多湿を避けて展示、保管してください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Framed Print（4）｜Choi Hung, Hong Kong 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795345" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795345</id><issued>2026-05-11T14:16:20+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T05:16:20Z</created><summary>「彩虹」という素敵な名前の駅を降り、団地の駐車場の屋上に行くと、
バスケットコートと、その四方を色鮮やかな建物が囲む。
スポーツで汗を流す人、ベンチに座って団欒する人、洗濯物を干す人も？！
ここは都市の中の楽園だ。

Stepping off at the station with t...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「彩虹」という素敵な名前の駅を降り、団地の駐車場の屋上に行くと、
バスケットコートと、その四方を色鮮やかな建物が囲む。
スポーツで汗を流す人、ベンチに座って団欒する人、洗濯物を干す人も？！
ここは都市の中の楽園だ。

Stepping off at the station with the lovely name “Rainbow” ,
I go up to the rooftop car park of the housing estate.
There’s a basketball court, surrounded on all sides by buildings in colours
like a rainbow. Those who sweat it out playing sport, those who sit
on benches chatting, and even those hanging out their washing?!
This is an oasis within the city.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W427×D26×H356mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td> 直射日光・高温多湿を避けて展示、保管してください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Framed Print（3）｜S&apos;Agar&amp;#243;, Spain 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795328" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795328</id><issued>2026-05-11T14:14:03+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T05:14:03Z</created><summary>Costa Brava（コスタブラバ）は、所謂スペインの王道ビーチスポットで、
華やかな夜のバーやクラブも多いのだけれど、昼間は穏やかで、
老若男女さまざまな人たちが海辺に集う。

The Costa Brava is the classic beach destination in Catalonia,
known for its vib...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Costa Brava（コスタブラバ）は、所謂スペインの王道ビーチスポットで、
華やかな夜のバーやクラブも多いのだけれど、昼間は穏やかで、
老若男女さまざまな人たちが海辺に集う。

The Costa Brava is the classic beach destination in Catalonia,
known for its vibrant nightlife with many bars and clubs. Yet
during the day, it's peaceful, drawing people of all ages and walks
of life to gather along the shore.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W427×D26×H356mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td> 直射日光・高温多湿を避けて展示、保管してください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Framed Print（2）｜Berlin, Germany 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795312" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795312</id><issued>2026-05-11T14:12:45+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T05:12:45Z</created><summary>撮ってきたものたちをみたら、自分「らしさ」が写っていた。
好きな写真がたくさん増えたけれど、手癖のような「らしさ」も見えてきて、
あまり好きになれなかった。
でも見返したら、案外悪くないと思った。
変わりゆくのもまた、自分「らしさ」だ。

When I looke...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[撮ってきたものたちをみたら、自分「らしさ」が写っていた。
好きな写真がたくさん増えたけれど、手癖のような「らしさ」も見えてきて、
あまり好きになれなかった。
でも見返したら、案外悪くないと思った。
変わりゆくのもまた、自分「らしさ」だ。

When I looked at the photos I’d taken, I saw my own ‘style’ reflected in them.
Although I’d accumulated lots of photos I liked,
I also began to notice a certain ‘style’ that had become almost habitual,
and I didn’t really like it. But when I looked at them again,
I thought they weren’t half bad after all. Changing is, too, part of my ‘style’.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>

----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W427×D26×H356mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td> 直射日光・高温多湿を避けて展示、保管してください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】Framed Print（1）｜Arles, France 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795264" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191795264</id><issued>2026-05-11T14:08:18+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-11T05:08:18Z</created><summary>写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the art museum hosting the ...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the art museum hosting the photography festival.
Lots of people were sitting on the terrace, and the sound of a
singer-songwriter playing the guitar and singing filled the air.
I was able to see exhibitions by my favourite photographers at this venue.
It was such a dreamlike experience that I don’t remember much about the scene.
This is the one photograph I made sure to keep.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -

<span style="color:#0000FF">※こちらの作品はエディション（作品制作限定数）が5点で設定した限定作品となります。</span>


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月末頃にお届けします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>約W608×D28×H458mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td> 直射日光・高温多湿を避けて展示、保管してください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】T-Shirt｜WHITE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783732" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783732</id><issued>2026-05-11T02:21:00+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-10T17:21:00Z</created><summary>受注オーダー：6月中納品予定

リソグラフを使用しfujico自らシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">受注オーダー：6月中納品予定</span>

リソグラフを使用しfujico自らシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます。
日常着としてはもちろん、作品を身にまとうような感覚でお楽しみください。


----


Barcelona, Spain 2025

当たり前なんだけれど、2 度と見れない景色だと気づいたら、
なんだか切なくなりました。うつくしいもの、たいせつなものは、
有形無形問わず、いとも簡単になくなってしまうのだよね。

It goes without saying, but when I realised it was a view I'd never
see again, I felt somehow saddened. Beautiful things and precious
things&#8212;whether tangible or intangible&#8212;can vanish all too easily, can't they?

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月以降に順次、発送いたします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>S,M,L,XL</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Cotton 100%</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>シルクスクリーンプリントは手作業工程を含むため、仕上がりに個体差がございます。
洗濯の際は裏返しにし、ネット使用をおすすめします。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _【受注販売】T-Shirt｜BLACK</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783725" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783725</id><issued>2026-05-11T02:13:41+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-10T17:13:41Z</created><summary>受注オーダー：6月中納品予定

リソグラフを使用しfujico自らシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">受注オーダー：6月中納品予定</span>

リソグラフを使用しfujico自らシルクスクリーンでプリントを施したTシャツ。
版を通してインクを重ねることで生まれる、わずかなムラや質感も特徴のひとつです。

着込むほどに風合いが増し、プリントの表情も少しずつ変化していきます。
日常着としてはもちろん、作品を身にまとうような感覚でお楽しみください。


----


Paris, France 2023

自分くらいの大きなクマのぬいぐるみがテラス席にいる
ファンシーなお店に、男の友情みたいなのが見えていいなあと。

I rather like seeing that sort of male friendship in a fancy little
shop with terrace seating, where a teddy bear about my size is sitting.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※6月以降に順次、発送いたします。
※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>S,M,L,XL</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Cotton 100%</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>シルクスクリーンプリントは手作業工程を含むため、仕上がりに個体差がございます。
洗濯の際は裏返しにし、ネット使用をおすすめします。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _ 写真集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783708" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783708</id><issued>2026-05-11T01:44:25+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:53:48Z</modified><created>2026-05-10T16:44:25Z</created><summary>写真家・fujicoによる初の写真集。
世界11ヶ国34都市、都市部から緑豊かな自然まで、
世界各地を巡り収められた全172点の写真で構成されています。


----


半透明と薔薇｜Translucent &amp; Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えな...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[写真家・fujicoによる初の写真集。
世界11ヶ国34都市、都市部から緑豊かな自然まで、
世界各地を巡り収められた全172点の写真で構成されています。


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>236×174mm（354 pages）</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Hardcover, Offset print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _ Scarf</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783664" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191783664</id><issued>2026-05-11T01:19:17+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:46:57Z</modified><created>2026-05-10T16:19:17Z</created><summary>Arles, France 2025

写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the a...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Arles, France 2025

写真祭の会場となる美術館の中庭。
たくさんの人がテラスに座り、弾き語りのギターと歌声が響く。
この会場では好きな写真家の展示が見れた。
夢心地だったが故、あまり覚えていない景色。
ちゃんと残していた一枚。

The courtyard of the art museum hosting the photography festival.
Lots of people were sitting on the terrace, and the sound of a
singer-songwriter playing the guitar and singing filled the air.
I was able to see exhibitions by my favourite photographers at this venue.
It was such a dreamlike experience that I don’t remember much about the scene.
This is the one photograph I made sure to keep.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>700×700mm</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>polyester</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>高温・多湿を避け、風通しの良い場所で保管してください。
アイロンをご使用の際は、当て布をして低温で行ってください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry><entry><title>fujico _ Poster（2）｜Bern, Switzerland 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781943" /><id>https://node-life.shop-pro.jp/?pid=191781943</id><issued>2026-05-10T17:32:17+09:00</issued><modified>2026-05-11T10:53:49Z</modified><created>2026-05-10T08:32:17Z</created><summary>夕暮れのベルンの広場、床から水が出て、子供達が水遊びをしていた。
微笑ましい光景を眺めていたら、横にある建物がなんとまあ素敵な。

In Bern&apos;s evening square, water poured from the street, and
children played in it. As I watched this heartwarming scene...</summary><author><name>NODE</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夕暮れのベルンの広場、床から水が出て、子供達が水遊びをしていた。
微笑ましい光景を眺めていたら、横にある建物がなんとまあ素敵な。

In Bern's evening square, water poured from the street, and
children played in it. As I watched this heartwarming scene, the
building beside it was, my word, simply splendid.

- 写真集「半透明と薔薇｜Translucent & Roses」より抜粋 -


----


半透明と薔薇｜Translucent & Roses


「いちばん好きなばらは常に変わって、そして二度とは出会えないばらのことなんだ」

写真家の戎靖友氏と、編集者の鈴木るみ子氏による写真集『みどりの王国』に記された、英国の庭師の言葉だ。
うつくしさが儚さの中に宿ること、そして“今”が最高だなんて、誰にも分からず、あとになってわかっていくこと。

「半透明と薔薇」というタイトルは、特にテーマもなく、気ままに撮り溜めてきた写真を俯瞰したことで着想を得たものだ。
私はカメラを持ちはじめてから、世界各地で“風景と人物”ばかりを撮ってきた。その土地で過ごす人が醸し出す、“気配”みたいなものに惹かれて。

ありのままの姿、意識されないまちの日常の様子を写したいから、出来るだけ自分は空気のように、
叶うなら透明で、いや、少し光が屈折するような、半透明な存在であったらいいなと思う。

ただ好きで撮ってきた写真を見返すと、ここじゃない何処かに行きたい自分が見てきた世界が写っている。
目の前の世界=普段の生活だけが全てじゃないこと、世界が無数に存在していると知れたのは、大学時代に思い立ってスペインに生活の拠点を移したからだった。
そこでの生活は、とても生きやすかった。

はじめての写真集をつくるにあたり、自分で撮った写真をたくさん見返した。
旅先で出会ってきた各地のまちの日常は、私に生きる意味を与え、半透明にさせてくれる。

大切な今と手をとり、より深く、遠くへ。写真と共に。

fujico



※光の加減や、ブラウザによって色味などが違って見える場合がございます。
※掲載作品の画像は例ですので、お届けの作品とは別の個体となる場合がございます。



-SPEC-

Artist : fujico
<table  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="table1"><tbody><tr><th scope="row">サイズ</th><td>A2（420×594mm）</td></tr><tr><th scope="row">材質</th><td>Print</td></tr><tr><th scope="row">生産地</th><td>Made in japan</td></tr><tr><th scope="row">お取扱いについて</th><td>直射日光や湿気の多い場所での保管はお避けください。</td></tr></tbody></table>
- fujico -

岐阜県岐阜市生まれ。
名古屋と都内、沖縄を中心に生活。
大学時代に欧州を巡り、スペインに約1年間滞在後、翻訳業に携わり、卒業。
2021年に独立し、写真を使った空間表現を行う。]]></content></entry></feed>